4 10月, 2010 (20:18) | NLPについて知りたい
NLPプラクティショナーで得られることは、
なんでしょうか。
NLPプラクティショナー資格の発行。
NLPプラクティショナーセミナーでの学習。
色々と得られるものが有りましすが、
その中でも意外と見落としがちな点について、
話を展開したいと思います。
NLPプラクティショナーセミナーの中で、
得られることは色々とありますが、
その中でも意外と大きなものが、
一緒に勉強をする仲間です。
この仲間を得ることによって、
自分自身が思っている以上に、学びが加速します。
この事は、NLPプラクティショナー当初は、
気づかないことなのですが、NLPセミナー後半になって、
セミナー後に毎回飲みに行って、親睦を深めている自分に
きづくことがあると思います。
そして、NLPプラクティショナーセミナーの修了後も、
この関係は長く続くこととなります。
とても不思議なことですが、
一緒に長い期間を勉強していると、
なんだか仲間意識が芽生えます。
ですから、こういった点でも、NLPプラクティショナーセミナーに
参加することはとても意義のあることだと思います。
わたしの知り合いの方は、ビジネスパートナーを
NLPプラクティショナーセミナーの中で、見つけたと言います。
そのような素敵な出会いがあるのが、
NLPプラクティショナーセミナーです。
もちろん、単発のセミナーもいいと思います。
2日間でNLPの基本的な事を学ぶことがでます。
しかし、2日間のセミナーの中では、
中々深い仲間意識を持つことは困難でしょう。
勉強仲間を持つ意味でも、NLPプラクティショナーセミナーを
おすすめします。
15 9月, 2010 (15:38) | NLPの用語解説
スポーツ選手でこんな人がいませんか。
特定の動きをすることによって、
自分自身の感情の変化をさせようとしている人の事です。
例えば、イチロー選手もこのような行動をしています。
このテクニックの事をNLPに置き換えると、
アンカリングというテクニックとなります。
イチロー選手がアンカリングを知っているかは、
わかりませんが、自然とアンカリングの行動を取っています。
打席に立つ前に、バットを立てて、
ピッチャーの方に向けるのは、アンカリングの一つの手法です。
この手法を使うことによって、自分自身の感情を
コントロールすることができます。
アンカリングを行うと、その時の状態が
すぐさま引き起こすことができるようになるのです。
つまり、自分のパフォーマンスがとてもよかった状態に
持っていくことを考えているときには、
この決まったアンカリングを決めてしまって、
その事をするだけで感情が沸き上がってくるようにしてしまえば、
いいのです。
アンカリングは、自分自身でイメージをふくらませることによって
自分自身で作ることができます。
自分の行動でとてもうまくいった時の事を
イメージして、その状態をイメージしたまま特定の行動をします。
そうすると、その行動と感情が関連づけられます。
これが、NLPのアンカリングにつながるのです。
何度もその行動をすることによって、
そのアンカリングの精度も上がっていくことと思います。
アンカリングを何度か試してみてくださいね。
15 9月, 2010 (15:35) | NLPの用語解説
NLPは、コミュニケーションツールの一つとして
捉えられています。
この事の理由の一つとして、
こんなことがえいます。
NLPは、元々天才的セラピストの事を研究して
開発がされたのです。
これら、天才的なセラピストは、
クライアントとのコミュニケーションを構築することが
とても上手でした。
その事から、コミュニケーションツールとしても
注目されているのです。
それでは、今回の記事の中では、
そのコミュニケーションツールとしてのNLPの
基本的な考え方を紹介したいと思います。
そのNLP用語の事をラポールと言います。
この言葉が意味するところは、
人間関係の信頼関係の事を指します。
だから、ラポールと云う言葉は、
このような表現として使われます。
「ラポールが取れている」
つまり、信頼関係がとれている、ということをさすのです。
具体的なラポール構築のテクニックは、
NLPのページング・ミラーリング・バックトラッキングの
3つに分けることができるでしょう。
さらにもっと基本的なNLPのラポールテクニックの事を
指すと、傾聴という言葉も関係していくるでしょう。
傾聴は、NLPのラポールのテクニックの中でも、
とても基本的な考え方です。
ただ単に相手の話を聴くだけですから。
もしも、いきなりラポールの事を色々と考えることが
大変だと思ったときには、この傾聴の考え方だけでも、
知っていると、とてもコミュケーションが上手になることが
できるかもしれませんね。
NLPのラポールの話でした。
6 9月, 2010 (18:31) | NLPの用語解説
NLPの前提「地図は領土ではない」
NLPには、基本的な考え方があります。
その考え方の事をNLPの前提という呼び方をします。
この言葉を知っていると、NLPの理解が加速度的に
早まっていくことでしょう。
今回紹介するのは、NLPの前提の中の一つです。
そのNLPの前提とは・・・
「地図は領土ではない」という言葉です。
この言葉だけを呼んでいると、
何のことだかさっぱりかと思います。
しかし、この言葉はコミュニケーションの総論を
押さえている言葉なのです。
この「地図は領土ではない」という言葉を
理解して、実践することが出来るだけで、
コミュニケーションのストレスから、解放されるでしょう。
NLPの前提の「地図は、領土ではない」は、
どのような意味を持っているでしょうか。
この言葉が指すことは、人の言葉の地図は、
それぞれが違う、ということを指します。
例えば、「犬」と聞いて、
あなたは何を想像しますか?
ゴールデンレトリバーを想像したでしょうか。
あるいは、コーギーを想像したでしょうか。
おそらく、「犬」と聞いた時に、
そのイメージは人それぞれ違うことが言えるでしょう。
だから、その事を十分に理解することが、
コミュニケーションでのすれ違いを無くすことができるのです。
人によって、言葉の定義は違います。
また、人によって、怒りを覚えることや喜びを覚えることは、
違います。
つまり、「地図は領土ではない」のです。
人によって、地図は違うわけですから。
これが、NLPのひとつの前提です。
この事を理解して、実践すると、
コミュニケーションが得意になると思いませんか?
6 9月, 2010 (17:23) | NLP・プラクティショナー資格
NLPのプラクティショナーコース、マスタープラクティショナーコース、
様々なコースがあります。
段階的に、コースはわかれていますが、
NLPのセミナーに関する勉強は、そこまで詳しくないと思います。
このページでは、NLPの資格制度に関して、
詳細にまでその内容を書いていこうと思います。
NLPにはいくつかの視点を持っていますが、
資格の側面から、NLPの資格を書いていこうと思っています。
NLPには、プラクティショナーという資格があります。
この資格制度には、いくつかの視点がありますから、
その事を書いていこうと思います。
NLPプラクティショナー資格は、NLPの資格の中でも、
一番初歩的なセミナーになります。
初歩的といってもその内容は、とても専門的なものです。
だから、プラクティショナーを勉強するだけでもNLPの内容について、
詳しくなることができるでしょう。
次に、マスタープラクティショナーという資格制度となります。
この資格制度では、プラクティショナーの内容を踏まえて、
さらに詳しい内容を書くことができるようになります。
プラクティショナーだけではなく、マスタープラクティショナーまで
勉強すると、NLPに相当詳しくなっていることと思います。
その後に、トレーナーを勉強するわけですが、
NLPを勉強する視点は、NLPを人に教えるという視点が主になってきます。
トレーーナーの資格を取得することができると、
NLPを教えた上で、NLPの資格を発行することができます。
NLPを勉強したのでしたら、トレーナー資格まで取得してしまうと、
NLPについての理解がさらに深まるでしょう。
6 9月, 2010 (16:16) | NLPについて知りたい
NLPは、願望実現心理学だと言われています。
この理由は、幾つか挙げることができますが、
今回は、ひとつの視点からNLPを解説していこうと思っています。
NLPは、「脳の取扱説明書」と言われています。
だから、この事を十分に理解することによって、
自分自身のが願望を叶えるスピードがとても早くなるでしょう。
「脳の取扱説明書」は、「自分自身の取扱説明書」と言ってもいいでしょう。
昨今の「脳ブーム」と関連性のある話なので、
脳関連の書籍を読んだ事があったり、興味を持ったことがあったりする人にとっては、
とても興味深い学問だと言えます。
NLPは、1970年代のアメリカで誕生しました。
当時のアメリカではベトナム戦争真っ只中で、
長期化する戦争に、国民は心は疲弊していました。
その中で、NLPのような精神療法が数多く開発されました。
NLPは、当時数多く開発された精神療法の中のひとつだったのです。
NLPを開発した人物は、リチャード・バンドラーとジョン・グリンダーという人物です。
この2人は、カリフォルニア大学の助教授とその大学院生という間柄でした。
この2人にとって、NLPは開発されたのでした。
2人は、NLPを開発する時に、参考にした人物が3人いました。
(数多くの人物を参考にしたのですが、その中でも特に参考にした人物です)
その3人の事を「3人の天才的セラピスト」と呼びました。
「3人の天才的セラピスト」については、
また別のページで紹介したいと思っています。