仕事の成果を左右するものは?

26 3月, 2011 (22:30) | コラム






仕事の成果を決めているのは、なんでしょうか。
自分自身の環境でしょうか。

あるいは、職場のメンバーでしょうか?


色々と、そのような要因はある事と思いますが、
その中でも、特に要因として強いものとして、
考えられるものとしては、自分自身が、
その成果を握っていることが言えます。

なぜなら、人にはセルフイメージというものがあるからです。
NLPのセルフイメージについては、以前の記事の中で、
書いていることですが、ここでは深くは触れませんが、
NLPのセルフイメージは、仕事の成果の99%を
占めているといってもいいかもしれません。

自分はうまくいってもいいんだ、
といった勘違いに近い確信を持っていることが、
一番大切な事として、考える事ができると言えます。

このような自分自身の成果を確信的に知ることが、
できるようになってくると、
自分の可能性を信じることができるのです。

このNLPのセルフイメージについて、
同じようなことを言っている人がいました。

その人とは、ワタミ株式会社の
渡邉美樹さんです。

渡邉さんは、東京都知事選に、
出馬しましたが、そのなかでこのような
ニュアンスの事を仰っていました。

「自分は人の役に立つために生まれてきた」
という確信を持っている。

という事なのです。



この話を聞いたときに、渡邉美樹さんは、
このような確信を持っていることが、
あのような成果に結びついているのだと思いました。


自分の中に、なんらかの革新的なことを
考える事ができるようになってくると、
NLPのセルフイメージを引き上げることができると思います。



心の壁をのりこえること

28 2月, 2011 (22:19) | コラム






人には、なんらかの心の壁があると思います。

過去に失敗した事から、同じことを踏むことができなかったり、
どうしても同じことを行うことができなかったり・・・。

過去の失敗は、私たちのことを縛り付けることがあるでしょう。
しかし、その事と同時に、大きな学びがあることも事実としてあります。


この心の壁をのりこえることができると、
自分自身の可能性を広げることができるようになってきます。

NLPの考え方で、このような考え方があります。


NLP資格セミナーのなかでも、何度も触れられていた考え方ですが、
「NLPの前提」と呼ばれている考え方です。

この考え方の文言は、
「すべてのリソースは、当人の中にある」というものです。

ですから、この事から分かっていることを
考えることができると、とても最適な事として、
知ることが出来るようになってくることと思います。


無理だと思っていることでも、
実は、自分の中にその成功の種が入っていることが、
とても多いということです。

NLPの別の考え方には、「知覚は投影」という言葉があります。
この言葉は、人間は自分が感じることが出来ることは、
自分の中に、その可能性が入っているからだ、というわけです。

つまり、人間は自分自身が可能性としてわかっているものを
認識することができるのです。

ですから、もしも自分自身の可能性を
信じることができなかっとしても、その事を認識することが、出来るということは、
自分の中の、その可能性を持っている、ということです。

自分自身の可能性を信じてみてください。





自己啓発セミナーに参加して

4 2月, 2011 (22:47) | コラム





東京でNLPセミナーに参加しました。
最初は自己啓発セミナーかと思い、敬遠しましたが、
受講してみると、そのような雰囲気は、
中々ないように思います。

もっと、ディープな内容だと思ったのですが、
そのような事はなかったので、意外な感じがしました。


自己啓発好きな人の多い、無理なポジティブシンキングも
ありませんでしたし、意外な事がとても多かったのです。


NLPの東京セミナー、ひとつ呼び方ですと、
自己啓発セミナーに参加して分かったことを
こちらに書いていきたいと思います。


NLPセミナーの内容は、科学的といった感じです。
よくある外国人のハイテンションではありませんでした。

おれはできる!!といったような感じだと、
正直逃げようと思いましたが、そういった事は、
あまりありませんでした。


NLPセミナー中には、NLPワークを行うのですが、
その際に、NLPワークの意図について、簡単に
話を行います。

その説明は、とてもロジカルであり、
理屈が好きな人でも、その仕組みを理解することが、
できるように思いました。

わたしは、何かを習得するときには、
その物事の仕組みを知っていないと、中々理解することができません。

しかし、NLPセミナーの中では、ロジカルに科学的に、
そのことを理解することができたので、とても意義深かったです。


自己啓発セミナーに苦手意識を持っている方は、
NLPセミナーに参加してみることをオススメしますね。



セルフイメージ

2 1月, 2011 (22:24) | NLPの用語解説





人生の成功を勝ち取ることが出来る人は、
自分に対する自信がとても高いです。

眼に見えない自信を持っているのです。
ですから、そのことを口にだし足することもしませんし、
自分の能力をひけらかすこともしません。

ですから、セルフイメージが高いからと言っても、
周りに対して、つっけんどんな態度を取るわけではありません。

むしろ、何事もうまくいっている人は、
自分に対する自信が高いので、自分の事を
あまり自慢しません。

このような自分に対する自信のことを
セルフイメージと言います。

NLPセミナーの根本的な部分は、このセルフイメージを
引き上げることを主な事として、行います。


セルフイメージを引き上げるNLPのテクニックとして、
特に有名なものは、チェインプロセスでしょう。

時間軸の中で、自分自身の能力を
引き上げることを行うのです。


一歩一歩、歩いて行って、そのたびに、イメージを
広げていきます。

自分が望むような未来のイメージです。
このイメージを広げることによって、
自分の将来に対する確信を持つことができるようになってきます。


そして、その結果、自分自身のセルフイメージが
高まっていくことを感じることが出来るようになってくるのです。


セルフイメージは、NLPのワークの中でも
上げることができます。

NLPセミナーの中でも、セルフイメージに関する
テクニックを使っていきます。

ですが、別の方法論を使うことも可能です。
その方法とは、普段の生活の中で、
約束を守ったり、自分がなりたいと思うような、
人を演じることがとても大事な事です。


そのことが、一番自分のセルフイメージを伸ばします。



傾聴

24 12月, 2010 (22:26) | NLPの用語解説





あなたは、コミュニケーションをするときに、
心がけていることはありますか?

今から紹介することは、とても単純なことかもしれません。
しかし、とてもインパクトの大きな事柄です。

その事柄とは、傾聴と言う言葉です。
傾聴とは、その言葉が表すとおりに、
人の話を聞くことを示します。

「なんだ、人の話をきくことか」
そう思ったとしたら、もう少しNLPの傾聴のことを
すこしでも勉強してみると、その奥深さを認識することが、
できるようになってきます。


NLPの傾聴は、ラポールテクニックの一種です。
ラポールテクニックとは、信頼関係という言葉になります。

このラポールテクニックの中で、
大元となるようなテクニックが、NLPのラポールテクニックです。

ですから、このラポールテクニックについても、
勉強を行おうとおもったときには、傾聴を
まずは勉強してみるといいかもしれません。

それぐらい、NLPのテクニックとしては、
基本的なことだからです。

しかし、色々と傾聴に関して、
話をしてきましたが、NLPのテクニックは、
それだけではないのです。

NLPの傾聴を行うだけでは、相手との信頼関係を
構築することはできません。

そんな時には、ページング、ミラーリング、バックトラッキング、
この3つのテクニックを使っていることが、
一番最適なことです。


この事柄も組み合わせて、NLPの傾聴を行なってみましょう。
とても面白いものですよ。



クライテリア

11 12月, 2010 (22:00) | NLPの用語解説




人には物事の優先順位があります。

・人生で大切にしていること
・仕事をする上で、大切にしていること

本当に色々なことを考えます。
人によって、その違いはとても多いです。

その違いのことを個性と読んだり、価値観と
呼んだりするのかもするかも知れません。

人と価値観が合わなかったとしても、
それはお互いのいい悪いではありません。

価値観とは、絶対的に比べることはできません。
価値観とは、相対的なものだからです。

この価値観で問題が発生したとしても、
それは相手の価値観を尊重しましょう。

お互いにゆずる所は、譲るべきで、
譲れないところは、お互いに持っているものです。

そのことをお互いに理解することが必要で、
この理解が進むと人間関係で問題が発生することが、
なくなっていくこととも思います。

人によって、この価値観は違うのですから。


ところで、この価値観のことをNLPの用語の中では、
クライテリアと言います。

NLPセミナーの中でも、クライテリアを
行います。

パートナーになった人から質問を受けることによって、
その回答するのです。


質問の一つの例を挙げると、こんなもの。
「仕事をする上で、大切にしていることって何ですか」


この質問を何度も売り返してもらい、
自分が大切にしている価値観を出していきます。

「やりがい」、「信頼」、「チーム」
このようにして、取りあえず、クライテリアを出します。

そして、最終的に、出てきた価値観(クライテリア)に、
ランキングをつけます。

そうすると、この事から分かっていることは、
自分の価値観です。

自分が大切にしていることを理解することが
可能となってきます。

可視化すると、物事を進めやすくなります。
NLPのクライテリア、ぜひ行って見てくださいね。


モデリング

29 11月, 2010 (22:59) | NLPの用語解説





自分よりも、能力が高い人がいて、
その人のような能力を獲得したいとするときがあるかもしれません。

その時には、どのような事があるといいのでしょうか。

もしも自分が、営業マンだったとして、
自分の何倍もの成績を残している人がいます。

その人とは、同じ時間を使って、仕事をしているのに、
その成果は全く違うものになっていると思います。

この違いはどういった時に生まれるのか?
この事を十分に考えることができるとNLPのモデリングが始まります。


モデリングは、人のマネをして、その人と同じような
成果を獲得することを指します。

うまくいっている人というのは、
何らかのそれ相応の意味があるのです。

ですから、その方法論を学ぶことができれば、
だれもが、その能力を獲得することができるのです。

NLPプラクティショナーでモデリングを行いますので、
自分一人で行うよりも、誰かにガイドをして頂いた方がいいかもしれません。

そうすると、自分一人でNLPのモデリングを行っている時よりも、
より効果的な事となると言えます。

それでは、こう行った点を踏まえながら、
NLPのモデリングを行っていきましょう。

NLPのモデリングは、目の前に具体的なイメージを
広げることから始めます。

この事から、自分自身が思っている以上の事を
獲得することが可能となってきます。

そして、目の前にその人の事をイメージして、
その人物の中にイメージの中で入り込みます。

この一連の流れが、NLPのモデリングです。
この手順を踏むことによって、その憧れている人になった気がして、
今までとは、全く違った感覚を獲得することが可能となってきます。

NLPプラクティショナーのように、誰かに手伝ってもらうほうが、
とてもやりやすい事と思います。



ニューロ・ロジカル・レベル

4 10月, 2010 (20:20) | NLPの用語解説





「自己認識が自分の人生や現実を変える」


こんな言葉をご存知ですか?
私自身も、どこの言葉からの引用かは、
覚えていないのですが、とても深い意味のある言葉だと感じます。

それでは、この言葉を使うことによって、
どのような効果があるのかを見ていきたいと思います。

この事は、自分自身が思っている以上の効果があります。



自分がだれであるか、そんな事を考えることもないでしょう。
または、何度か考えていることがあっても、
知らない間に、忘れてしまうことが多いと思います。

しかし、意外な所で、自己認識は自分の行動や能力を縛り付けているのです。
もしも、自分自身の成功が自己認識だけで変えることができれば、
変えることをしたいと思いませんか?

その事を可能にするのが、
NLPのニューロ・ロジカル・レベルです。

このニューロ・ロジカル・レベルでは、
自己認識のレベルを6つの段階に分けることによって、
自分自身の事を十分に理解することが出来るようになってくるのです。

それでは、一つづつ、
ニューロ・ロジカル・レベルの段階を紹介します。

NLPのニューロ・ロジカル・レベルには、
このような6つの段階があります。

1、スピリチュアル
2、アイデンティティー
3、自己認識
4、能力
5、行動
6、環境

この6つの段階から、自己認識をします。
また、この6つの段階は、それぞれに関係を持っています。

ですから、もしも自分の能力を変えたいと思ったら、
環境の部分を変えることも一つのテクニックとして、
捉えることができるでしょう。

この事を知っていると、自分の能力を
引き出すことがうまくなると思います。



NLPプラクティショナーで得られること

4 10月, 2010 (20:18) | NLPについて知りたい





NLPプラクティショナーで得られることは、
なんでしょうか。

NLPプラクティショナー資格の発行。
NLPプラクティショナーセミナーでの学習。

色々と得られるものが有りましすが、
その中でも意外と見落としがちな点について、
話を展開したいと思います。


NLPプラクティショナーセミナーの中で、
得られることは色々とありますが、
その中でも意外と大きなものが、
一緒に勉強をする仲間です。

この仲間を得ることによって、
自分自身が思っている以上に、学びが加速します。


この事は、NLPプラクティショナー当初は、
気づかないことなのですが、NLPセミナー後半になって、
セミナー後に毎回飲みに行って、親睦を深めている自分に
きづくことがあると思います。

そして、NLPプラクティショナーセミナーの修了後も、
この関係は長く続くこととなります。

とても不思議なことですが、
一緒に長い期間を勉強していると、
なんだか仲間意識が芽生えます。

ですから、こういった点でも、NLPプラクティショナーセミナーに
参加することはとても意義のあることだと思います。

わたしの知り合いの方は、ビジネスパートナーを
NLPプラクティショナーセミナーの中で、見つけたと言います。

そのような素敵な出会いがあるのが、
NLPプラクティショナーセミナーです。

もちろん、単発のセミナーもいいと思います。
2日間でNLPの基本的な事を学ぶことがでます。

しかし、2日間のセミナーの中では、
中々深い仲間意識を持つことは困難でしょう。

勉強仲間を持つ意味でも、NLPプラクティショナーセミナーを
おすすめします。



アンカリング

15 9月, 2010 (15:38) | NLPの用語解説





スポーツ選手でこんな人がいませんか。
特定の動きをすることによって、
自分自身の感情の変化をさせようとしている人の事です。

例えば、イチロー選手もこのような行動をしています。
このテクニックの事をNLPに置き換えると、
アンカリングというテクニックとなります。

イチロー選手がアンカリングを知っているかは、
わかりませんが、自然とアンカリングの行動を取っています。

打席に立つ前に、バットを立てて、
ピッチャーの方に向けるのは、アンカリングの一つの手法です。

この手法を使うことによって、自分自身の感情を
コントロールすることができます。

アンカリングを行うと、その時の状態が
すぐさま引き起こすことができるようになるのです。

つまり、自分のパフォーマンスがとてもよかった状態に
持っていくことを考えているときには、
この決まったアンカリングを決めてしまって、
その事をするだけで感情が沸き上がってくるようにしてしまえば、
いいのです。

アンカリングは、自分自身でイメージをふくらませることによって
自分自身で作ることができます。

自分の行動でとてもうまくいった時の事を
イメージして、その状態をイメージしたまま特定の行動をします。

そうすると、その行動と感情が関連づけられます。
これが、NLPのアンカリングにつながるのです。

何度もその行動をすることによって、
そのアンカリングの精度も上がっていくことと思います。

アンカリングを何度か試してみてくださいね。