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人間関係について、学んだNLP

29 8月, 2011 (22:22) | コラム

NLPセミナーのプラクティショナーコースに参加することで、
ほんとうに色々な事を学びました。これは、これまでにはなかった
ことかもしれませんが、これまで以上に感じていることを知るには、
とても適していることです。

自分が間違ったコミュニケーションの取り方をしている可能性や、
自分がいい感じに使っているコミュニケーションの体型を知ることが、
できるようになってくるのです。

このことは、自分自身が思っている以上に大切な事ですよ。
自分が感じている事よりも、周りからの視点を持つことができると、
さらにいい感じに自分の事をコントロールすることができ、
人間関係も良好にすることができます。

この自分自身のコミュニケーションを振り返るときに、
使ったことは、複数のポジションで物事を見ることです。

この複数の知覚的なポジションを持つことができると、
これまでにはなかったことが見えてくるようになってきます。

わたしが、NLPセミナーの中で、他者のポジションにはいったときの
経験をお話させて頂ければと思います。

そのときのわたしは、まやかしぐらいに感じていたのですが、
実際に、入ってみると、色々な視点の発見することができ、
とてもおもしろい経験として、感じることができました。

色々な視点を持つことで、自分を客観的に見ることが、
できるようになるのです。

NLPとは、このような使い方もできるものです。
ちなみに、今でも定期的に自分の事を顧みる時間を作るようにしています。

とても大事な事だと、痛感しているところです。

自分と向きあう時間を作る

30 7月, 2011 (22:22) | コラム

自己啓発セミナーに参加していると、
以下のことに気づくことになります。

自己啓発セミナーのプラクティショナーコースでは、
自分自身と向き合う時間をつくることとなると思います。
その過程は、いいものではないときもあるのですが、
基本的にいい結果に変わってくる事は間違いのないことに思います。

これまでの自分が感じていた自分ではない
自分自身と向き合うことになるので、新たな自分へと
向き合うことにつながってくるのです。

この事は、大きな変化として感じるところがあるのではないでしょうか。

たとえば、NLPトレーナーの先生は、
夜寝る前の時間を大切にしていると言います。

自分自身の心と向き合うことを行なうのです。
未来へのイメージをイメージをふくらませます。

このことは、NLPセミナーの中でも教えていただいた考え方の一つです。
この考え方を行なうと、将来に対するイメージを大きくすることが、
できるようになってくると言います。

実際に、そのNLPトレーナーさんは、
ビジネスの世界でも成功をしています。

その人自身が考えていることが実現するには、
色々な理由があるかと思いますが、その願望を
叶えたいと思わずに、叶うものとして動くことができると、
かなりいい感じになってくるように思います。

それが、NLPのVAKモデル(代表システム)を
使って、さらにイメージをふくらませることが、
できるようになってくるといいと思います。

NLPを大阪でも、教えているNLPトレーナーさんの
イメージトレーニングをわたしもやっています。

常識的なパートについて

25 6月, 2011 (22:54) | コラム

自己啓発セミナーでは、自分自身と向き合う事を行います。
そのときは、時としてかなり心に負荷をかけるのですが、
その後には、霧が晴れるような印象を持つことができます。

例えば、自己啓発セミナーでは、
これまでの自分が抱いていた印象を覆す方法論について、
学びます。

いわゆる常識的な認識を変えることを行うのです。
しかし、一般的にはそのような事を考えることが、
ないかと思いますので、一番最初にこの話を聞いたときには、
なんの話なんだか、よくわからないんですよね。

しかし、私が受講した自己啓発セミナーの中では、
このような表現をしていました。

「常識的なパートと向き合う」

パートという考え方を知ったのは、
NLP資格セミナーに参加したときのことでした。

その時にも、やはりいまいち理解することが、
できなかったのですが、今ではその意味を理解する事が、
できるようになってきました。

自己啓発セミナーやNLPプラクティショナーでは、
その言い回しが独特なものが多いので、
その言葉を最初は、理解することが中々難しい事と思います。

ところで、この常識的なパートと会話をするときには、
その常識的なパートを手のひらに出すことを行います。

そして、擬人化することで会話を行うのです。
「その信念を手放してもいいですか?」といった会話をします。

かなり危ない感じですが、
自己啓発セミナーでは、このような事を行うのです。

NLPを名古屋
で教えているNLPトレーナーさんにも、
このような方法論を教えていただきました。

かなり効率的な方法論のようですね。

気に入らない根拠を伝えよう

20 5月, 2011 (22:07) | コラム

相手に何かを告げる時というのは、
正直、臆してしまうことが、多いです。

その理由の一つとして挙げることができるのが、
こちらの心象が傷つくのが嫌なことですね。

実は、思うのですが人に何かを指摘することは、
結構のパワーを使います。

そのことをクリアにすることができれば、
結構な労力をかけずに済みますよね。

しかし、そのようなことをクリアにするためには、
どのようなことをすると最適な事となってくるのかを
知ることができるととても最適な事となってくると言えることでしょう。

そのひとつの方法論として挙げることができるのが、
その根拠を相手に伝えることです。

そうすることによって、いい相手への指摘の方法になることと思います。

この根拠を伝えるということでは、どのような効果があるかと言うと、
相手の自己重要感を満たすことができるのです。

その根拠を伝えるときには、ひとつのポイントがあります。
そのポイントとは、何がまずかったのか、
具体的な行動を伝えるのです。

そうすることによって、明確に相手にメッセージを
送ることができるようになってくると、思います。

しかし、このことが出来ていない中で、指摘をしてしまうと、
相手のNLPの自己重要感を損なうばかりか、相手から反発を受けることにも、
なりかねません。

しかし、この事から分かっていることで、
相手のNLPでいうところの自己重要感を満たしつつ、相手の行動を変える事が、
できるようになってくるのです。

とても大切な事なので、使ってみてくださいね。

今までの習慣を変えることの難しさ

22 4月, 2011 (22:45) | コラム

いままでの習慣を変えることはとても難しいこととおもいませんか?
たとえば、朝歯磨きをすることをやめろ!と言われてしまった場合は、
とても嫌な気持ちになると思います。

そして、落ち着かない状態になると思いますね。

その事と繋がっていくと思うのですが、
やはり人間の行動を変えることは、とても困難な事であると言えるでしょう。

その事を解明するには、以下の考え方をさんこうにするといいかもしれません。
その考え方というのは、NLPのニューロ・ロジカル・レベルの考え方です。

この考え方を知ることによって、自身の行動にも変化を
自分自身で起こすことができるようになってきます。

このニューロ・ロジカル・レベルの説明を簡単にしたいと思います。
もしかすると、以前に行なったかもしれませんので、
詳細には省きますが、NLPのニューロ・ロジカル・レベルとは、
以下のようなことを指します。

NLPのニューロ・ロジカル・レベルは、6つの階層からなっている
自分自身のセルフイメージをコントロールすることができるものです。

そして、そのNLPのニューロ・ロジカル・レベルには、
行動レベルとよばれているものがあります。

この行動レベルを変えることができれば、
ほかのニューロ・ロジカル・レベルも変わりますし、
逆に行動レベルを変えるために、ニューロ・ロジカル・レベルを
コントロールすることもできるようになってくると思います。

NLPとは、このような習慣を変えるための手法としても使われています。

仕事の成果を左右するものは?

26 3月, 2011 (22:30) | コラム

仕事の成果を決めているのは、なんでしょうか。
自分自身の環境でしょうか。

あるいは、職場のメンバーでしょうか?

色々と、そのような要因はある事と思いますが、
その中でも、特に要因として強いものとして、
考えられるものとしては、自分自身が、
その成果を握っていることが言えます。

なぜなら、人にはセルフイメージというものがあるからです。
NLPのセルフイメージについては、以前の記事の中で、
書いていることですが、ここでは深くは触れませんが、
NLPのセルフイメージは、仕事の成果の99%を
占めているといってもいいかもしれません。

自分はうまくいってもいいんだ、
といった勘違いに近い確信を持っていることが、
一番大切な事として、考える事ができると言えます。

このような自分自身の成果を確信的に知ることが、
できるようになってくると、
自分の可能性を信じることができるのです。

このNLPのセルフイメージについて、
同じようなことを言っている人がいました。

その人とは、ワタミ株式会社の
渡邉美樹さんです。

渡邉さんは、東京都知事選に、
出馬しましたが、そのなかでこのような
ニュアンスの事を仰っていました。

「自分は人の役に立つために生まれてきた」
という確信を持っている。

という事なのです。

この話を聞いたときに、渡邉美樹さんは、
このような確信を持っていることが、
あのような成果に結びついているのだと思いました。

自分の中に、なんらかの革新的なことを
考える事ができるようになってくると、
NLPのセルフイメージを引き上げることができると思います。

心の壁をのりこえること

28 2月, 2011 (22:19) | コラム

人には、なんらかの心の壁があると思います。

過去に失敗した事から、同じことを踏むことができなかったり、
どうしても同じことを行うことができなかったり・・・。

過去の失敗は、私たちのことを縛り付けることがあるでしょう。
しかし、その事と同時に、大きな学びがあることも事実としてあります。

この心の壁をのりこえることができると、
自分自身の可能性を広げることができるようになってきます。

NLPの考え方で、このような考え方があります。

NLP資格セミナーのなかでも、何度も触れられていた考え方ですが、
「NLPの前提」と呼ばれている考え方です。

この考え方の文言は、
「すべてのリソースは、当人の中にある」というものです。

ですから、この事から分かっていることを
考えることができると、とても最適な事として、
知ることが出来るようになってくることと思います。

無理だと思っていることでも、
実は、自分の中にその成功の種が入っていることが、
とても多いということです。

NLPの別の考え方には、「知覚は投影」という言葉があります。
この言葉は、人間は自分が感じることが出来ることは、
自分の中に、その可能性が入っているからだ、というわけです。

つまり、人間は自分自身が可能性としてわかっているものを
認識することができるのです。

ですから、もしも自分自身の可能性を
信じることができなかっとしても、その事を認識することが、出来るということは、
自分の中の、その可能性を持っている、ということです。

自分自身の可能性を信じてみてください。

自己啓発セミナーに参加して

4 2月, 2011 (22:47) | コラム

東京でNLPセミナーに参加しました。
最初は自己啓発セミナーかと思い、敬遠しましたが、
受講してみると、そのような雰囲気は、
中々ないように思います。

もっと、ディープな内容だと思ったのですが、
そのような事はなかったので、意外な感じがしました。

自己啓発好きな人の多い、無理なポジティブシンキングも
ありませんでしたし、意外な事がとても多かったのです。

NLPの東京セミナー、ひとつ呼び方ですと、
自己啓発セミナーに参加して分かったことを
こちらに書いていきたいと思います。

NLPセミナーの内容は、科学的といった感じです。
よくある外国人のハイテンションではありませんでした。

おれはできる!!といったような感じだと、
正直逃げようと思いましたが、そういった事は、
あまりありませんでした。

NLPセミナー中には、NLPワークを行うのですが、
その際に、NLPワークの意図について、簡単に
話を行います。

その説明は、とてもロジカルであり、
理屈が好きな人でも、その仕組みを理解することが、
できるように思いました。

わたしは、何かを習得するときには、
その物事の仕組みを知っていないと、中々理解することができません。

しかし、NLPセミナーの中では、ロジカルに科学的に、
そのことを理解することができたので、とても意義深かったです。

自己啓発セミナーに苦手意識を持っている方は、
NLPセミナーに参加してみることをオススメしますね。